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えじぷとの文化、芸術、エンターテインメント堪能記です。 twitter: @sukkarcheenee facebook: http://www.facebook.com/koji.sato2
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昨日は、遅い展覧会オープニングから11時過ぎに帰宅して、健康のためみそ汁一杯で夕食を済ませた。

そして、待望の朝食!!娘が手にとって渡してくれたのは、「おとなのふりかけ」わさび味!あつあつ白米にサラサラとふりかけると・・・・


ぎゃあああああ!

のりとごまたちの間をうごめく小さな陰。それは、小さなハサミムシの集団だった!

みなさんのよく知っている一食用にとりわけ密封された小袋
の、いったいどこから虫さんたちが侵入できるんだろうか?エジプトの虫さんはトランスポーテーションの術が使えるのかしらん。

あやうく箸をつけそうだったが、1年ほど前にビンに移し変えたふりかけがほとんど虫に変身してしまった事件を経験済みだったから(そのときはイッパイごちそうになってしまいました)、今回はすんでのところで箸が止まった。

暑い国の虫さんたちは、生命力豊かであります。

『世界を食いつくす』とかいうタイトルの本で、世界中のゲテモノを食べつくした文化人類学者が「一番うまいのはなんといっても虫だ」ということを書いていたが、ウマイ・マズイではなく、問題は心理学の方面なのだ。モゾモゾとあやしく動くあの虫さんたちを食べてしまったというイメージが頭のなかで増殖し、そして深く意識下で固定化された禁忌の観念が胃袋に作用して、吐き気をもたらす。考えてみればシャコやナマコのほうが不気味だが、こちらのほうは日本人の文化コード的に「食べてよいもの」=「ウマイ」となるから不思議なものだ。

要は、自分のなかでどうやったらこの禁忌を打ち破れるかなのだ。それができた暁には、「虫入り」特性ふりかけがふりかけのチャンピオンになるのかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・

閑話休題。
昨日の展覧会はコプト地区に去年オープンしたDARBという小ギャラリーにて。

オーナーから来いと言われていたのもあるが、日本人のアラブ音楽バンドが演奏するという新しい趣向も面白くて、出かけてみた。先月の日本人会秋祭りではじめて見た彼らの演奏は、1ヶ月あまりで見違えるほどタイトにまとまって、なかなかなレベルだった。エジプトのオーディエンスたちもお世辞ぬきでほめていた。

展覧会の作品のほうは、ケニアとスーダンの出品作家が多くて、カイロのダルフール難民のポートレートなど、ややポリティカルでシリアスなものが多かった。

ケニアのある作家の”Can you wear it?"は、黒地のサリーに赤糸で2007年の総選挙後の惨事の記録を刺繍したもので、「あらゆる事件をすべて忘却の彼方においやるあなたにこのサリーを纏うことができますか?」と問うている。ただ、このサリーをヒンドゥー教のカーリー女神にひっかけて語るレトリックは、僕にはよくわからなかった。衆前で衣服を剥ぎ取られる恥辱を味わったのは、マハーバーラタのドラウパディーであって、カーリーとは関係なかったはずでは?伝えたいメッセージは痛いほど伝わってきたけれど、なぜにケニアの作家がインド神話をミスリードしてまでサリーにこだわったのか、そのあたりがよくわからなかった。

エジプトのアマル・ケナウィーは、最近日本でも作品が紹介されている若手の実力あるアーティストだが、今回の作品は、僕には「?」。”God's Calling"とかいうタイトルで、暗室に吊り下げられたアラビア語で「アッラー」と書かれた看板に、青い発光ダイオード電飾がチラチラ光る。スピーカーからは、アラビア語でシェイフの説教らしき声がずっと流れている。これはなにかの皮肉なのか?アラビア語がちゃんと理解できれば、タイトルと作品の意味が見えてくるのか?外国人がメインのオーディエンスじゃないのはわかるけれど、なにか理解の補助になる解説などあったらよかった。

"Beyond the Desert”と題して、外側からしか語られることのないアフリカをアーティストが内側の言葉で語るという、キュレーターがやろうとしている意図は、それなりに理解できたようには思うのだけれど、個々の作品にこれはと思わせる面白いものが少なかったのが残念。

忘れがちだけど、エジプトって、中東でもあるけど、アフリカでもあるんだよね。

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どの国に出かけても、なにはなくともこれだけは確保したいもの。

ミネラル・ウォーター。

イスラエルのホテルに着いたのは夜10時頃。水を買いに出るのはおっくうな時間だが、うれしいことに机の上にコンプリメンタリーのミネラル・ウォーターがおいていった。それが、これ。

CIMG4145.JPG右側はその後自分で買ったボトルで、ヘブライ語で商品名が書かれている。読み方は忘れてしまったが、「湧き出る」というような意味だったと記憶している。

そして、左側の商品。聞くと、これがイスラエルの主流のお水だそうだが、その名も、「エデン」。



そりゃあ、水は命の源で、ミネラル・ウォーターというのは格別その鮮度や純度をアピールしなければならない宿命を負った商品だから、誰がやってもきっとこの名前になっただろうと思われる。

ちなみに、エデンのを源流として、ビション、ギホン、ヒデケル、ユーフラテスの4本の川が流れていた、ということになっているという。まさに、命の水の源流として、ミネラル・ウォーターのネーミングに使われないほうがおかしいのである。

ちなみに、エジプトでよく飲まれているミネラル・ウォーターにSIWA(シーワ)というのがある。西南部にある有名なオアシスからもらった名前で、エデンに比べると神聖さには欠けるが、やはり純度の高い水の湧き出る場所というイメージを喚起させる名前なのである。

かたや、僕の古巣インドでは、市場に多く流通していたのは、Bisleriという水で、これはヒマラヤの山の名前。あとはKIngfisherなんてのもあって、これはインドの国鳥なんだけど、もともとはビール造ってたところなので、インド的浄性という価値判断ではないネーミングではる。「いかにも」という名前はないなと思って、ネット検索してみたら、画像イメージこそないものの、以下のブランド名を発見。

1.GANGA(ガンジス川)
2.BURAHMAPUTRA(ブラフマプトラ川)
3.GANGOTLI(ガンゴトリー、ガンジスの源流)

世の中の花鳥風月すべてに神が宿るインドのこと、特に川はそのものが神様であるからして、ミネラルウォーターのネーミングにはぴったし。でも、そのわりにはこれにちなんだ名前は多くないのは、神への畏敬の念ゆえだろうか。ちなみに、ネットではある人が1番目の水のことを、聖なる川の名を語り品質管理を軽視しているなどと、ケチョンケチョンに酷評していた。

この業界で一番大胆なのは、イランかもしれない。
2003年、ドバイからテヘランに向かう機内で出てきた缶ジュース。その名も、


ZAMZAM

「その名も・・・」なんて言いながら、当時僕は「ザムザムなんて、変な響きのジュースだな。作ってる人たちは売る気あるんかいな。」くらいの無知ぶりだったのだけれど、その後、それがイスラームの聖地メッカに湧く聖水のことだと知り、改めてなるほどと合点がいったのだった。

ネットでこのZAMZAM社について検索してみたら、さらに面白いことがわかってきた。
このZAMZAM社は、ZAMZAM COLAとか、ZAMZAM ORANGEなどといった炭酸系飲料を中心に製造・販売しつつ、ミネラル・ウォーターも作っている。他方、ライバル社もいて、フランス資本を入れたMecca ColaとMuslim-Upというのがあったり、英国資本によるQibla Cola(キブラとは、礼拝のためにカーバ神殿の方角を示す印のこと)というのもあるのだそうな。どれも、根底に敵国であるアメリカに対する意趣返しというのが流れているように思うのは、僕だけではないだろう。

それにしても、ZAMZAMをミネラルウォーターに使うというのは、水が体と心両面を清めるという日本人の神道マインドから十分理解できる範囲だが、コーラだのセブンアップだの、骨が溶けそうなドリンクとイスラームの聖なるシンボルとの組み合わせについては、宗教を安っぽく貶めているような落ち着きのなさを感じるのだが、いかがなものだろうか?

明日は預言者ムハンマド生誕祭で祝日なので、今日も休暇をもらい、家族で郊外の巨大ショッピングモール、CITY STARSへ。外国のブティックを中心に、高級グッズが目白押しのこのモールは市内の喧騒とは別世界。

だからといって、何を買うでもなく、だらだらとウインドウショッピングをして、昼になったら高め料金設定のレストランフロアではなく、庶民的フードコートで、ファーストフード三昧。

僕個人は去年5月以来初めてのCITY STARSだったが、お目当てはエジプト唯一のヴァージンメガストア。市内にはたいていの洋楽と土地モノ音楽が揃うといった風情の独立したCD屋さんはなく、唯一、瀟洒なたたずまいのブックストアDIWANにアラブ系音楽コーナーがちょっと充実している程度なので、ヴァージンにいやでも期待をかけるのだが、ここも特に品揃えがとびぬけていいわけではない。洋楽でいえば、長い沈黙を破ってリリースされた話題のガンズ・アンド・ローゼーズの新譜が、置いていない!

今日楽しかった店は、お香屋さん。サウジ資本の店には、アラブ各地の香水や、東南アジアの沈香などが並んでいる。アラブのお香は歴史も地理的多様性も相当のもので、探訪する価値大いにあり。購入はしなかったが、赤い花弁を象徴するケースに入った香水は、約8000円。身体につけさせてはくれないが、匂いをちょろっと嗅がせてくれる。一嗅ぎ目は普通の花の香りかと思わせるのだが、そのあとに透明感のある清涼な風味が追いかけてくる。体臭の薄い日本人にはあまり親しめない香水だが、ここにいる間だけでも楽しんでみてもいいかも。

もう一つ、CITY STARSに何度も来ている妻も含めて、僕等がはじめて覗いてみたのが、ハーン・ハリーリ。その名も、2月22日に久方ぶりに爆弾テロがあったエジプトでもっとも有名なスークの名前なのだが、どうやらこのスークのなかの何軒かのお店がこの高級モールに出展して擬似スークを構成しているということのよう。一番奥には「シャルク」(「東」=オリエンタルの意)という看板のレストランがあり、調度品や照明がアラブの伝統にのっとっていて、漂ってくる水タバコの香りとともに、路上のスークの雰囲気を演出している。本体のハーン・ハリーリにこんな店あったか、と思わせる、広々とした店舗内にアラブ風のソファセットやらランプシェードやらを陳列した一角があり、ここの品はどれもすばらしい。なかなかお目にかかれないコプト織りも複数取り揃えており、一見の価値ありと思われる。本体がテロ以降ちょっと物騒なここしばらくは、こっちで擬似ハーン・ハリーリ体験も悪くないかも。

帰りに、妻がアタバ市場の魚売りに行ってみないかと誘うので、つきあってみる。
なんでも、小さい子をもつ母親の集いでご一緒の奥様の案内で、つい最近、子連れ日本人妻10人ばかりで、ここへ参上したのだという。その壮観に、スークの親父たちは「オー」と歓声を挙げたのだそうな。

広いスークの敷地のなかでも、一番ごちゃごちゃした薄暗い小さい路地のなかを入ると、三軒ほど、別の看板を一応かけてはいるが、傍目には同じ店の人たちが分業で作業しているように見える、小さな魚売りの一角がすぐに現れる。その薄暗さ、かならずしもとびっきり清潔とは感じられないたたずまい、そんななかでも陽気で気さくなおじさんたち。その雰囲気は、デリーで親しんだINAマーケットの混沌ととてもよく似ている。INAと同じく、ここでも一丁先では鶏をカゴ飼いして、注文と同時にさばいていた。いまエジプトは鳥インフルエンザが流行しているので、こちらの一角には近寄らないことにしつつ、魚を吟味。アレキサンドリアの港から即日で運んできたものだから、鮮度は保証済みと店員さんたち。スズキやタイは、刺身で食べれるよ、と言うのだが、うちはことさら刺身が好きというわけでもないから火を通すけれど、日本人マダムたちのなかでも結構刺身にトライしていらっしゃるようで、特段問題ないそうだ。

今日は、タイ、エビ、タコ、それにスズキの卵という見慣れない代物を買って、家で鍋をつついた。タイとエビはなかなかの絶品だったが、スズキの卵はちょっと苦味があって、慣れないと好きになれない味だった。これがキロ1800円もするので、珍味好き向きの嗜好品といったところだ。

明日のムハンマド生誕祭。一般の人たちの間では、特に大きなイベント性のある行事はないようだが、ただ、町中のお菓子屋さんで、この日のための特別なお菓子が売られていて、みんなそれを買い求める。イスラームを奉じる国のなかでも、こうして預言者を含めた聖者崇拝があるのは、限られた国とも聞く。おそらくは土着のヒンドゥー教に影響を受けつつインドでスーフィーズムが発展したように、エジプトの土地では古代ファラオ時代からの偶像崇拝のエートスが残っていて、こうした土着風俗と一神教の興味深い融合が見られるのだろう。

土曜日、カイロ大学の友人夫婦が、われわれ一家からの執拗なおねだりに降参して、サイイダ・ゼイナブ地区にある超人気ケバブ屋に連れていってくれた。ムハンマド・リファーイという店長の名前で看板を出しているこの老舗は、サイイダ・ゼイナブ・モスクと道路を挟んだ反対側、コーラン学校のある薄暗い路地を半町なかに入ったところにある。ガイドブックには載っていない、カイロのケバブ通の間だけで知られているような店で、日本で言えば通しか知らない薄汚れたラーメン屋に例えれば、あながち遠からずといった感じ。店内には、この店を訪れた有名な歌手、俳優、政治家たちの写真が所狭しと貼られていた。

ケバブ、コフタ、リアーシュ(ラムチョップ)、それにケバブを脂肉で包んで焼いたものを注文した。オーナー独自のハーブ調合で出来たタレをつけて強火で焼いた肉は、どれもやわらかく風味がのって美味しかった。ほぼ大人一人前をたいらげる2歳半の長女を含め、5人で200ポンドだから、約1万円。カイロの庶民にとっては安くない金額ではあるが、そもそも焼肉が最高級の贅沢であるから、この金額は他店と比べればとってもリーゾナブル。

古きよきカイロの下町風情とともに、土地の人が愛する味をお試しあれ。

ラマダーンが終わり、イード・アル・フィトルと呼ばれるお祝いの休日がやってきた。

「ラマダーンって、どんな感じかな」と興味がそそられたものだったが、そうちょくちょく家庭のイフタール(日没後最初の食事)に誘ってもらえるでもなく、いつものようにお店がやっていない不便などと抱き合わせてみると、楽しい時間だったという感想はそれほど残っていない。この土地で受け入れられ、ラマダーンを心から楽しめるようになるには、まだまだ修行が必要か。あるいは、来年は自分も断食をやってみるか。

でもって、断食明けの休日も、お祭りというに明白な祝祭的儀礼がストリートで展開されるわけではないようで、そのうえにやはりお店などは通常営業とは違うようだから、カイロで5日間じっとしているのもいかがなものかと思い、休みに入る前日の午後、急遽家族でアレキサンドリアへ2泊3日の小旅行をすることに決め、電車の切符を買った。大人片道46ポンド(約1000円)で2時間半の旅は、飛行機のビジネスクラス並の広さの席で社内販売も充実していて、なかなかに快適。出張ではいつも砂漠ロードを時速100キロでつっぱしる旅ばかりだったのだが、鉄道の旅のほうが格段に快適だった。

内陸のカイロで暮らすわれわれにとって、アレキサンドリアの魅力はといえば、海、否、魚。地中海から水揚げされた新鮮な魚を堪能することができる。こちらの食堂の定型的スタイルはといえば、店の入り口付近に氷を敷き詰めた台をおき、そこに魚介類を並べ、客に食べたいものを選ばせるという形式。ブラックバスやひらめなどのお魚さん、カニ、イカ、エビなど甲殻類、それにムール貝などの貝がびっしりと横たわっている。そのなかからお目当てを指差し、分量(キロ単位)を告げ、そして調理法を店のスタッフに指示する。この調理法というのが、ぼくの知る限りでは、「焼く」か「揚げる」かの二種類しか、ない。食材は新鮮でおいしいのだが、欲を言えば、「煮る」とか「蒸す」とか「炙る」とか「乾す」とかいったヴァリエーションが欲しいと思うのは、僕が日本人だからだろうか。さらにハーブと塩の味付けが単調といえば単調で、われわれは醤油が欲しくなる。それでも、とにかく素材がいいので、うまい。なかでも病みつきになるのが、エビ。特にフライのエビはどの店でも絶品で、一人で1キロはいける。

われわれは滞在中に2件のレストランをまわった。1件目は、出張でも何度か使ったFISH MARKET。カイトゥーベイ要塞近くの海沿いの店は、立地も景色も最高で、外国人観光客でごったがえしている。もう1件は、街の東の果て、アブー・イールという村にあるゼフェリオンという老舗。街の中心から車で1時間はかかるのが、思い切ってタクシーに乗って行ってみた。ギリシャ人が経営しているらしく、白と青を基調としたいかにもギリシャ的なデザインの建物。食べ比べてみると、ゼフェリオンのほうがハーブを使わずシンプルな塩味で、素材の味がにじみ出てくる感じ。実際、素材もこちらのほうが新鮮なのかもしれない。ただし、メニューが限られているのとパンが焼きたてでないのが欠点。エビ・イカに集中したいなら、ゼフェリオン。景色とメニューとバラエティと焼きたてのおいしいパンが欲しければFISH MARKETがオススメだ。ほかにも、海沿いではないが、有名なカッドゥーラやアルース・ル・バハルなどのお店があるが、どちらも地元の人好みな感じではある。

アレキでは、魚を食べる以外に、一応、海にも出かけてみた。ゼフェリオンのあるアブー・イールの海水浴場は人がいっぱいいて賑やか。それから、砂浜ではあるが、入ると間もなく岩肌となる感じも好みが分かれるところ。モンタザ宮殿の公園からつながるプライベート・ビーチの入り口で、おそるおそる警備のおにいさんに聞いてみたら、入っていいということで、僕らだけできれいなビーチを独占して、こどもたちを存分に遊ばせることができた。

こちらの人たちは、どうやって海で遊ぶのかと思ってみていたら、女性用にはヒジャーブ(頭のスカーフ)から全身を覆う布まで一体型の水着を着て、全身を水に沈めて海水浴を楽しんでいた。体型が気になる人、日焼けが気になる人など、非イスラーム圏でも普及可能性のある品物かもしれない。

海と魚以外にも、アレキサンダー大王が興したグレコローマンの古都らしく、コリント式の巨大な神殿跡やらカタコンベやら、イタリアにいるかのような錯覚をもたらす遺跡にも恵まれたアレキサンドリアは、カイロからの交通の便もよく、しばしばカイロの喧騒を離れて行ってみたくなる街である。あ、「喧騒を離れて」といっても、あくまでカイロと比べれば離れた感覚がちょっとはあるだろうという程度なので、あしからず。

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